ドコモのケータイ補償サービスの必要性と料金【docomo】

ドコモ補償サービスと女性

 

「ドコモの補償サービスって必要なの?」

 

docomoで携帯電話を買うと補償サービスをおススメされます。

 

2014年以降のスマホ、タブレットは月額500円かかるので、いまから新規契約、機種変更をする人は毎月500円となります。

 

上に書いた月500円というのはAndroidの話で、アイフォンの場合は600〜750円かかります。

 

当然ながらそれ以外に基本使用料、データパック代、通話料などがかかるので、ケータイ料金に保証料金が上乗せされることになります。

 

 

万が一のことを考えたらたしかに付けた方が良いですが、少しでもお金を節約したいですよね?

 

そこで今回はdocomoケータイ補償サービスの必要性、料金について解説します(∩´∀‘)∩わ〜い♪

 

 

料金シュミレーション

 

実際どのくらいお金がかかるのかシュミレーションしてみました。

 

内容 Android携帯 アイフォン
補償サービス代 年間6000円 年間7200〜9000円
保証外の故障 5000円 7500〜1万1000円
保証対象の故障 無料 7500〜1万1000円
違約金 6万円 8万円

 

※2017年2月23日時点

 

 

ドコモ補償サービスはAndroidは月額500円。

 

アイフォン7、7plus、6S、6Sプラスは月額750円。

 

SE、6、6plus、5Sは月額600円となります。

 

 

アンドロイド携帯は故障がなくっても1年で6000円、2年で12000円かかります。

 

アイフォン6Sの場合は1年で9000円、2年で1万8000円かかります。

 

 

水漏れ・全損・紛失・盗難・破損・故障などに適用されます(∩´∀‘)∩わ〜い♪

 

ただ自動車保険、生命保険とおなじで、掛け捨てタイプになるので、何もなかった場合は100%損になります(´・ω・`)

 

 

 

ちなみに修理が治るまでの間は、docomoが端末を貸し出してくれます。

 

そのまま端末を盗まれたら困るので、10日以内にレンタル品を返却しないと違約金がかかります。

 

アンドロイド携帯が6万円、iPhoneは8万円違約金がかかるので注意しましょう(´・ω・`)

 

 

故障したときのdocomoの対応

 

ドコモ補償サービスでお金がなくなる男性

 

 

私はドコモのスマートフォンを使ってて、電源が入らなくなったため、ドコモショップにもっていきました。

 

 

私「あの〜、スマホの電源が入らなくなったんですけど」

 

店員「ちょっと調べるので、しばらくお待ちください」

 

 

私「わかりました」

 

店員「内部の基盤が破損してました。修理なされますか?」

 

 

私「お願いします(ケータイ補償サービスに入ってるから無料だし、新品に取り変えてもらえるからメシウマ状態w)」

 

店員「わかりました、ケータイ補償サービスに入ってますが、保証対象外なので5000円かかります」

 

 

私「えっ!? 補償サービスに入ってるのにお金がかかるんですか?」

 

店員「はい、5000円かかります」

 

私「マジか…」

 

 

 

このような感じでケータイ補償サービスに入ってるにも関わらず、追加料金を請求されたのでテンションがめちゃくちゃ下がりました。

 

しかも1年7ヶ月入ってたのでケータイ補償サービスの料金が、「月500円×19ヶ月=9500円」かかってます。

 

それプラス、追加料金が5000円かかったので、トータルで14500円も損をしたことになります(´・ω・`)

 

 

これがiPhoneだったらもっとお金が必要になりますからね…

 

ただでさえ端末購入代が高いアイフォンなのに修理代も高いって…

 

なんのためのケータイ補償サービスだよ。

 

「ドコモ商売上手すぎるだろ、クソが…」って言いたくなる気持ちも分かります。

 

 

少しでもケータイ料金を安くしたい方へ

 

お金

 

少しでも月額料金を安くしたいなら、ケータイ補償サービスに入らないという選択になります。

 

ただ購入してすぐに故障したら、バカ高い修理代を取られるのでオワタってなります(汗)

 

 

なのでお風呂でスマホを使ったり、トイレで水没なんてもってのほかです。

 

リスクを最小限に抑えるため、水の回りには近付けない。

 

落としたりしないように細心の注意をする必要があります。

 

 

無事に2年間使うことができれば、アンドロイド携帯なら1万2000円、アイフォンなら1万8000円。

 

プラス修理代の追加料金を支払わずにすみます。

 

なので過去をふりかってみて、故障させる前に機種変をすることが多い方は、ケータイ補償サービスに入らなくても良いでしょう。

 

逆に機種変更の前に壊したり、水没・紛失・盗難が多い人は、月額料金を払ってでもdocomo保証サービスに入るべきです。

 

 

長年使ってる人は途中解約すべき

 

お金と電卓

 

 

自動車の任意保険の場合は、事故をしたときのリスクを考えると、加入しないって選択肢はありませんよね?

 

でもドコモ補償サービスの場合は、購入してすぐに壊したとしても10万円くらいの出費でしょう。

 

2年使えば端末代も払い終わってますので、修理して同じ機種を使うより、新機種に買い替える人が多いです。

 

なので機種変してから2年以上経過してるのに、docomoケータイ補償サービスをつけるのは損になります。

 

 

店員「故障しましたけど修理しますか?」

 

あなた「もう2年使ったんで機種変します」

 

店員「わかりました(補償サービス代を丸儲けww)」

 

 

このようなことになることが多いからです(´・ω・`)

 

と言いますか、携帯キャリア会社の上層部は頭が良い人ばかりなので、このようにしてお金を搾取するのが上手いんですよね…

 

我々のような善良な市民はいつも損して、頭のよい政治家が甘い汁を吸うのと同じカラクリです。

 

 

途中で解約するテクニック

 

女性

 

わたしの場合、機種変をしてから1年を超えてくると、「このケータイ、買い替えてからどのくらい経ったっけ? 次の機種変はいつ頃しようかな〜」と思うようになります。

 

例えば機種変から1年半の時点でスマホを落下させて故障した場合、ショックはショックなんですが「もう少しで買い替えだったし、まあいいか〜」とあきらめがつきます。

 

 

しかし機種変更をしてソッコー壊したらどうでしょうか?

 

昔に比べるとスマートフォンは高くなってるので、機種変更をして1年以内に故障すると精神的なダメージが大きいです。

 

特に半年以内に水没・全損・紛失・盗難した場合、かなりの出費になるので金銭的なダメージも大きくなります。

 

 

 

結論!

 

 

スマホを購入して1年間はケータイ補償サービスに加入して2年目以降、必要がないと感じたら解約すべし。

 

 

 

月額料金を安くしたい気持ちは分かりますが、機種変してすぐにトラブルが起きた時のことを考えると、ケータイ補償サービス「なし」は勇気がいります。

 

ただ故障がないのに延々と加入してると、お金がドンドン抜けていくので損になります。

 

なので最初の1年はdocomoケータイ補償サービスに加入して、それ以降は、必要がなければ解約をする。

 

2年を超えて端末代を払い終わったら、機種変するか、補償サービスを解約するのがお得です(∩´∀`)∩わ〜い♪


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