スマホ MNP

実質0円スマホMNPのメリットが2016年2月から大幅変更

スマホ0円

 

2年毎に乗り換えたらお得だった時代の終焉?

 

 

ドコモ、ソフトバンク、auの携帯キャリア3社が競うようにやってた、
MNP(携帯番号ポータビリティ)祭りが1月末に廃止になりました。

 

安倍総理の「携帯電話料金の負担を軽くせよ」と言う、
異例の口出し要請によってスマホ端末の販売方法が変わったからです。

 

これにより他の携帯会社へMNPしても、同じ会社の機種変更でも、
得られるメリットの差がほとんど同じになり、
また端末の価格がアップしたため買い替えが難しくなりました(^^ゞ

 

 

今までは知識のある人はMNPを上手く活用することで、
得をすることが出来てただけに、ぐぬぬ…というユーザーも多いです。

 

こんなクソみたいな口出し要請をする暇があるなら、
もうちょっと税金を安くするなり、日本の景気をよくして欲しい物です。

 

 

料金プランも変わった

 

ケータイ電話料金

 

 

また今回の総務省の要請をうけて携帯キャリア3社は、
月額5000円以下の低料金プランを作りました。

 

「おお〜、それは素晴らしいことじゃないか!」と思うでしょうが、
得をするのは携帯電話を持ってるだけで使ってない、
いわゆるライトユーザー層にとってはメリットがありますが、
我々のようなスマホの利用頻度が高い人にとっては大きなメリットはないです。

 

 

例えばソフトバンク、auはパケット通信量1GBのプランを新設しましたが、
月3GBでも少ないのに、1GBだったら速攻で使い切りますよね(・_・;)

 

1GBだとyoutube動画を1時間も見たらアウトですし、
ウェブページでも3000ページも見たら使い切りますからね…

 

 

au スーパーカケホ1700円+ネット接続料300円+データ定額1GB2900円=月4900円
SB スマ放題ライト1700円+ネット接続料300円+データ定額1GB2900円=月4900円

 

 

本当に携帯電話を使わない人のためだけに、
もっというと総務省に言われたがために仕方なく
月5000円以下のプランを作ったことが分かりますね(;´Д`A ```

 

「こんなの意味あるんか〜い!」って感じですね。

 

 

一活0円キャッシュバックはなぜなくなったのか?

 

ケータイ電話料金が高くて悩む男性

 

 

総務省は携帯電話の料金を下げるべきと言ったのに、
なぜ1月末で一活0円キャッシュバックはなくなったのでしょうか?

 

逆に端末価格が高くなっており、値上げしてることから
料金を下げるという話とムジュンするように感じます(;´Д`A ```

 

 

なぜスマホ料金実質0円廃止をすることになったのかと言うと、
一部の詳しい人が得をしてる状態だったからです。

 

今まではMNPをすればスマホ端末が無料どころかキャッシュバックも受け取ることができました。

 

じゃあそのMNPで大盤ぶる舞いしたお金はどこから出てるかと言うと
一般ユーザーの通信費から出ているんですよ、実は。

 

つまりどう言うことかというと、今までは一部の詳しい人がMNP制度を使い、
お得&キャッシュバックを受けるために、他のユーザーが損してたことになります。

 

ようするに一部の詳しい人だけが得をして、
知識のないおじちゃん、おばちゃんが搾取をされてたわけです、
それはイカンだろってことで総務省が要請を出したんですね〜

 

 

まとめ

 

 

スマートフォン価格安くする方法

 

  • 総務省の通達でMNPによるメリットが減った
  • 月5000円以下の低料金プランは無意味
  • 不公平感をなくすために実質0円、キャッシュバックを廃止した

 

総務省の通達によりドコモ、ソフトバンク、auの
店頭をにぎわせていた実質0円、キャッシュバックなどがなくなりました。

 

国の要請で月5000円以下の低料金プランも作りましたが、
イヤイヤ作ったせいか実質的には無意味なクソプランです(;´Д`A ```

 

そしてなぜ実質0円、キャッシュバックがなくなったのかと言うと、
総務省のいやがらせではなくて、知識のある一部の人だけが得をして、
詳しくない人が損をするシステムだったからです。

 

 

MNPを使っても端末価格は1万円以上アップする

 

ケータイ電話料金

 

 

スマホ料金実質0円がなくなったことで本体価格は1万円以上アップします。

 

ようするに今までのようにポンポン乗り換えることは出来なくなり、
キャッシュバックで得することも出来なくなりました、
そう考えると端末の下取りで少しでも安くするしかないです。

 

現にau、ソフトバンクは2016年2月以降はスマホ料金実質0円ができないため、
アンドロイド携帯の下取り価格は平均1万円アップしてます。

 

少しでも携帯電話料金を安くして、自分が使えるお金を増やすため
我々の戦いは終わりそうもありませんね(;´Д`A ```

 

 

ただ実質0円、キャッシュバックをしてる所があるんです!

 

それはおとくケータイ.netというところで、
ドコモ、auからソフトバンクにMNPにする場合に限って、
実質0円、キャッシュバックを受けられる裏ワザ的なお店になります^^

 

くわしくはおとくケータイ.netの口コミ評判とMNPキャッシュバック術を読んでください!


 

スポンサードリンク



キャッシュバックでお得に乗り換え




一括0円がほぼなくなった
キャッシュバックもなくなった
月々の料金が高くなった


これからスマホを買おうとしていた私は、どうしようもなくなって途方に暮れていました。

そんな中で、唯一と言っていいほどの救いを見つけました。日本全国いつでもどこでも買える「おとくケータイ.net」です。

最新機種が一括0円で手に入る、さらにキャッシュバックが●万円もらえます!

格安スマホのように月額料金は安くなりませんが、一括0円で最新機種が手に入り、キャッシュバックがあるので、月額料金に換算するとめちゃめちゃ安くなります。

しかも格安SIMのように通信速度が遅い、通話料が高い、キャリアメールが使えないなどのデメリットがありません。

おとくケータイ.netからソフトバンクへMNPするだけで、普通にソフトバンクへ乗り換えるより高額のキャッシュバックが…!?



⇒おとくケータイの公式サイトはこちら。



月々のスマホ料金をグッと安く


おとくケータイ.netのように最新機種を一括0円で手に入れることは出来ませんが、とにかく月額料金を安くしたいなら格安スマホで人気のYモバイルです。

格安SIMは通信速度が遅く、ネットが重い、キャリアメールが使えないなどデメリットはありますが、そのぶんドコモ、ソフトバンク、auと比較して月額料金が安いので人気急上昇中です。

スマホ代を押さえるためドコモからMNPで乗り換えたら、月の携帯料金が3000円以上安くなりました。

Yモバイルはドコモ、auからのMNP乗り換え割引で、月々2980円になるのでお金の節約になります。

申込みは5分で終わり、すぐ格安スマホを手に入れれます。

⇒いますぐクリックして公式サイトで詳細を確認



関連ページ

キャッシュバック術
スマホの料金を安くするためおとくケータイ.netを使った口コミ評判とMNPキャッシュバック方法を解説
3社の学割比較
携帯電話、スマホの料金を安くするため学割の料金をauとドコモとソフトバンクで比較
マイネオの口コミ
携帯電話、スマホの通話料や料金を安くできる格安SIMマイネオ(mineo)口コミ評判レビュー
0円で通話する技
携帯電話、スマホの料金を安くするために音声通話を0円でする方法を解説
通信量を少なくする
携帯電話、スマホの料金を安くするために通信量を少なくする方法を解説
スマホキャッシュバック
ドコモ、ソフトバンク、auの携帯電話、スマホキャッシュバックが終了したけど、まだキャンペーンをやってる店舗はある?
下取り端末で得する
携帯電話、スマホの料金を安くするためにドコモやauやソフトバンクの下取り端末は必須!
スマホ0円廃止
携帯電話、スマホ実質0円を廃止したドコモ、ソフトバンク、auからお得にMNPする方法はあるのか?
スマホを長く使う
携帯電話、スマホの料金を安くするためには長く使うのが一番
初心者 格安SIM
携帯電話、スマホの料金を安くする格安SIM(MVNO)の乗り換えを初心者にも分かりやすく書きます
格安スマホのメアド
格安スマホに乗り換えるとドコモ、ソフトバンク、auのメールアドレスが使えないデメリットがあります
格安スマホとライン
携帯電話、スマホの料金を安くするワザについて解説
iPhone7の赤ロム
アイフォン7(iPhone7)の赤ロム販売の激安スマホ中古品に注意!
ソフトバンク学割
ソフトバンクの学割モンスターU25と18を使い、2017年で料金を安くする条件とお申し込み期間をご紹介。
ドコモの学割2017
ドコモの学割2017年だとiPhone7(アイフォン)の月額料金がいくらになるのかシュミレーション
ドコモは料金が高い
ドコモの携帯電話やスマホの料金が高い理由を暴露